ダッカ日航機ハイジャック事件(1979年)

昭和52(1977)年7月、日航機が日本赤軍派に乗っ取られ、バングラデシュ・ダッカ空港に着陸させられた。テロリストは乗員・乗客を人質として、服役中の日本赤軍メンバーの釈放を要求した。
首相の福田赳夫人名は地球より重い」などとわけのわからないことをほざいて「超法規的措置」を講じた。赤軍派を釈放し、数千万円の身代金を払った。国家がテロリストの要求に屈して法を曲げ、事件は「平和的に解決」された。
しかし、各国からは「テロリストに資金を提供し、海外に放した」と批判された。

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参考文献 歴史年表